2026年建築市場の展望とHAMAYAの決意|年男が語る「午年」の躍進と新時代の成長戦略

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2026年の輝かしい新年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 本年は私にとって、十二支が4巡した48歳の「年男」という大きな節目です。 四半世紀をこの建築業界で歩んできましたが、今ほど「変化」と「挑戦」が交錯する時代はないと感じております。

おかげさまで株式会社HAMAYAは、旧年中も「増収増益」という素晴らしい成果を収めることができました。 これは偏に、格別のご愛顧を賜りました皆様、そして現場で汗を流す全スタッフの尽力の賜物です。 心より御礼申し上げます。

2026年の建築市場はどう動く?プロが読み解く「3つの転換点」

新年の幕開けとともに、今年の建築市場の行方を展望します。

「質」への完全移行期

資材価格の高騰は2026年前半も高止まりが続く見通しです。 これにより市場は、単なる「新築棟数の確保」から、中古住宅の高性能化リフォームや高付加価値物件への「量から質」への転換が決定定的となります。

省エネ義務化の波

省エネ基準の適合が事実上の前提となり、基準を満たさない建物は市場価値を失います。 2026年度は、より高度な省エネ・断熱性能への需要が集中するでしょう。

非住宅・DX投資の拡大

民間非住宅投資は前年度比で増加が見込まれ、企業の設備投資は堅調です。 GX(グリーントランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)を軸とした大型補助金の活用が、新たな受注の鍵を握ります。

HAMAYAの勢いは止まらない。午(うま)に例える私たちの躍進

今年の干支である「午(うま)」にちなみ、HAMAYAの勢いを一言で表すならば、まさに「万馬奔騰(ばんばほんとう)」です。 数多の馬が勇ましく駆け上がるが如く、私たちは昨年の増収増益の成果に甘んじることなく、新時代の市場ニーズへ向かって猛然と突き進みます。

また、市場の混迷をただ静観するのではなく、自らの改革に「拍車をかける」一年にいたします。 働き方改革の上限規制が浸透する中で、私たちは生産性の向上と専門性の追求をさらに加速させます。

Webマーケも2年目となりますが社内外問わず、DX化を推進しオンラインとオフラインのハイブリット営業で駆け抜けてまいります。

結びに代えて|2026年を「さらなる高み」への助走期間に

本記事では、2026年の市場動向と、それに対するHAMAYAの覚悟をお伝えしました。 建築業界は今、構造的な変化の真っ只中にありますが、これは正しい価値を提供し続けてきた私たちにとって、むしろ千載一遇の好機です。

「午(うま)」の如く、軽やかに、かつ力強く、皆様の期待を超えるパートナーであり続けることを誓います。 本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

HAMAYA マーケティング部 小尾
HAMAYA マーケティング部 小尾

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